子どもへのまなざし
ママ友に、良いよぉー!と薦められた本
児童精神科医の先生が書いた本です。
ちょっと古い本なのですが、時代背景と、母親の悩みの関連や、実験にもとづく、育児とその後の子どもの性格との関連などが、客観的に書かれています。
子どもの性格は様々なので、必ず、こうである!という事はないという事や、子どもの成長とその時の育児にあたり、良いと思われる心構えが書かれています。結局、我が子にあった育児方法なんて、育児書には書いてないものです。
でも、この本は様々な実験を通して、母親のあるべき心構えを、忘れてはならない気持ちのポイントを書いてくれています。
古い本ですが、時代を問わず、通用する内容だと思います。
妊娠中からはじまって、思春期までぎっしり書かれています。
全部、読むには時間がかかりそうですが、手元においておいて、必要なとき、必要なところを読むだけで、ずい分違うように思います。持っておいて損はない1冊だと思います!
お薦めです!
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